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当法人のオンライン診療への取り組み

当法人は、耳鼻咽喉科を診療科目の中心として、都内12箇所の医院を運営しています。
患者様ファーストの理念をもとに活動しております。
今回オンライン診療の導入おいても、患者様の利便性の向上を目指し導入を致します。

オンライン通院を開始するにあたり、初回は来院いただいて医師の診察を受ける必要がございます。当法人の9つの医院で受付が可能ですので、患者さまのご都合のいい地域の医院を選択することが可能です。

また診療においては、おしあげ耳鼻咽喉科内にオンライン専用の医師を1名配置することで、予約も幅広くお取りいただく事が可能です。もともと受診していただいていた医院のドクターのバックアップ体制もございますので安心してオンライン通院がご利用いただます。

 

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医療法人社団翔和仁誠会
理事長 髙松俊輔

 

当法人のオンライン診療のかたち

オンライン通院のために、オンライン専用の医師を1名配置致しました。。

  • 9か所のクリニックのどこで受診していだだいても受付対応可能です。
  • クリニックで初診対応後、対象の患者様を押上オンラインクリニックにて、オンライン診察を行います。
  • 押上オンラインクリニックは、オンライン診察のために専門の部署を設置しています。

 

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オンライン診療に適した耳鼻科治療の実例
スギ花粉症の舌下免疫療法

当法人ではスギ花粉症に対する舌下免疫療法を実施しておりますが、この診療は、最低2年間、できれば4〜5年間の継続治療が必要です。この様に長期間の通院が必要な治療をオンライン通院と組み合わせる事で通院の回数を減らせ、患者さまの負担が大きく軽減できます。
※すかも駅前耳鼻咽喉ではこちらの治療は行っておりません。

スギ花粉症の舌下免疫療法についての説明

 

オンライン診療に適した実例|通年性アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー性鼻炎は、名前のとおり1年中症状が出やすいものです。
よって、薬の服用も長期にわたることが多く、毎月クリニックに通院いただいている患者様も多くいらっしゃいます。
症状が安定しており、同じお薬を継続される場合はオンライン通院が可能です。

 

オンライン診療に適した実例|CPAP治療(睡眠時無呼吸症候群)

CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。Continuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれ、いまや睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも重要な治療法となっています。
毎月1回の通院が必要な治療となりますが、オンライン通院を組み合わせる事で通院の回収を減らす事が可能です。

対応クリニック:たかまつ耳鼻咽喉科 多摩センタークリニック こすぎ耳鼻咽喉科